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【地域産業コース(情報分野)】現役SEをお招きし授業内で社会を支えるITインフラの提案?構築?導入に関してご講演いただきました

印刷用ページを表示する 2026年1月28日更新

情報分野(R8.4〜情報学科)では,最新の情報技術に関する内容を授業で学んでいますが,この度,2年次必修科目であるオペレーティングシステムの授業において,現役SEをお招きし授業内でITインフラの提案や構築、導入に関するご講演をいただきました。

ご講演は1月19日(月)4限に実施しました。当日は,長きに渡り日本の最先端のネットワーク技術を先導する技術開発を続けるアライドテレシス株式会社(本社東京)から,現役SEの方をはじめ3名の方にお越しいただきました。

ご講演では,同社が携わる事業内容をはじめ,現役SEの方の日々の活動や,ITインフラが社会にとっていかに不可欠な存在であるかなど,様々なケースを例にご説明いただきました。

情報分野の授業では,基礎理論など学術的な学びを日々行っているところですが,当日のご講演の中では,実際に社会に出た後,学生時代に学んだ内容がどのように役立っているのかなどといったこともわかりやすくご説明いただきました。

また,ご講演の後には,質疑応答の時間も取っていただき,受講した学生たちからの質問にも丁寧に答えていただきました。

現役SEの方々の生の声を聞くことができた学生にとっては,貴重な体験だったようで,質疑応答も,30分近くも続くなど,学生たちにとって,とても有益な時間だったようです。

アライドテレシスの皆様には,東京からわざわざこのためにお越しいただくなど,ご足労をおかけしましたが,実りある時間をいただいたことに心から感謝いたします。

オペレーティングシステム特別講義